仮歯(TEK)
 

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仮歯を知っていますか?

仮歯は前歯の治療だけでなく歯科での治療では様々な場面で活躍します。ここでは仮歯の作り方から、仮歯を作る理由など出来るだけ具体的にご説明します。

仮歯とは

最終的な詰め物や被せ物を入れる前に、一時的につけておく歯のことです。材質はプラスチックできています。一般的な仮歯は、その場で作製できます。前歯に被せ物をするために歯を削ったり、前歯の神経の治療の時に仮歯を作ることが多いですが、奥歯でも仮歯を作ります。患者さんが、次回に来院するまでに日数が空いてしまう場合や、長い休日がある場合などさまざまな条件に合わせてどの部位でも仮歯は作ります。また、仮歯を合着するセメントも、状態に応じて最適なものを使用します。
 
被せ物の材料について詳しくはこちら
 
前歯の変色についてはこちらのページ
 

◆仮歯を作る理由

①見た目が不自然にならないため
②歯の移動を防ぐため
③歯の感染を防ぐため
④歯の神経に刺激を与えないため
⑤食事を取りやすくするため
⑥最終的な被せ物の形を確認するため

◆仮歯を作る手順

①レジン(粉と液)を練る


 ②歯の形に合わせる


 ③歯の形にする


  ④完成

 

◆仮歯の時に注意すること

・硬いものは噛まない
・粘着性(キャラメル)のあるものは食べない
・割れてしまったら歯科医院にすぐに連絡する