妊婦健診
 

HOME | 妊婦健診

高崎市妊婦歯科健診

群馬県高崎市在住の妊婦の方は無料で歯科検診を受けることができます。妊娠中は悪阻や食欲不振などで食事が不規則になりがちです。口の中はいつも食物があると虫歯や歯周病の細菌にとって都合のいい環境になります。また妊娠中は免疫力も落ちる傾向がありますので、早めに歯科検診を受けて、虫歯や歯肉の状態をチェックした方が無難です。母親に虫歯や歯周病があると生まれてきたお子さんにも影響を与えます。
 
虫歯治療について詳しくはこちら
 
歯医者になれるためのトレーニングはこちら

高崎市在住の方は、当院で妊婦個別歯科健康診査を受けることができます。 

持参するもの
母子手帳
◎母子手帳
◎高崎市妊婦個別歯科健康診査受診票
◎歯ブラシ
※歯磨きのプロであるベテランの歯科衛生士がやさしく歯を磨きます。苦手な箇所をお話しして、歯ブラシの仕方を練習してもらいます。今使用している歯ブラシをご持参ください。 歯ブラシは 当院でも患者さんに合ったものを販売しております。
 
子育て経験者のベテラン歯科衛生士紹介ページはこちら
 
お申込みは
お電話でのご予約をお願いします。
       TEL 027-320-2418
 
診査内容
◎虫歯の有無を調べます。
◎歯石の有無を調べます。
◎歯茎の炎症を調べます。
◎その他変わったことがないか調べます。
セルフケアについて詳しくはこちら

妊娠中は虫歯や歯周疾患にかかりやすい状態です

①唾液がネバネバした状態になり、口の中の細菌が繁殖しやすくなります。
②ホルモンの状態が変化することで歯肉の炎症が起きやすくなり歯肉から出血しやすくなります。このことを妊娠性歯周炎と言います。
③つわりのために、十分に歯磨きができなくなったり、規則的に食事がとれなかったり、飲食の回数が増えて口の中がよごれやくすくなります。
 

その他注意事項

妊娠性歯周炎が悪化して炎症の状態が続くと、歯周病の細菌の中には子宮の収縮に関する物質を出すものがあり、これにより胎児の低体重、早産の確率が高まることが報告されています。
 
歯周病について詳しくはこちら
 

妊娠中のお口のケア

妊娠中は、無理のない程度でできる限り歯ブラシをしましょう。つわりがある方は、子ども用の歯ブラシなど小さめのものを使うと幾分楽にブラシングできます。歯ブラシがつらい方は、食後に水でうがいをしたり、キシリトール入りのガムやタブレットを使うのがいいと思います。
 

清涼炭酸飲料には気をつけて

つわり中はムカムカして気持ち悪いので、炭酸飲料を飲む方も多いのではないでしょうか?無糖の炭酸飲料なら問題なないのですが、清涼炭酸飲料と言われるものは糖分を多く含みます。清涼炭酸飲料を飲んで後は、ブラッシングまたはうがいをして口腔内を清潔にしてください。放置しておくと表面に糖分が付着して細菌が増殖し、歯のトラブルを起こす原因となります。歯磨きがどうしても気持ち悪くてできない時は、うがいだけでもしましょう。
 

妊娠中は唾液が酸性に傾くこと知っていますか?

妊娠すると唾液がアルカリ性から酸性になりやすくなります。酸性になると虫歯にもなりやすくなります。通常食事をすると口の中が酸性になりますが、唾液によって中和されアルカリ性に戻るようになっています。ところが、妊娠すると中和役の唾液まで酸性化してしまうので、妊娠中は虫歯になりやすいのです。つわりがひどい妊婦さんは、小分に食事をします。その小分けの食事のたびに歯磨きを出来れば、何の問題もないのですが、体調が思わしくないと歯磨きも疎かになりがちです。それによって虫歯や歯周病にもなりやすくなると言われています。