痛くない、怖くない、安心な虫歯の歯科治療。治療が上手いと評判。群馬県高崎市の歯医者スマイル歯科クリニック

 

スマイル歯科クリニック

群馬県高崎市綿貫町486
TEL 027-320-2418

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歯科医院にいきづらい理由はいろいろあると思いますが、大きな理由の一つは「痛い」ということではないでしょうか。痛みなく治療するには麻酔をすることになります。虫歯を削る痛みですが、虫歯が浅い時は全く痛みなく削ることはできますが、虫歯が少し深くなると削る際に麻酔なしでは痛みを伴ってしまいます。麻酔さえきっちり効いていれば痛みなく安心して治療を受けることができます。安心して虫歯の治療中にうっかり寝てしまう方もいらっしゃいます。ただ以前歯科の治療で「痛い思いをした」という方は精神的に緊張が強くなかなか麻酔も効いてくれません。麻酔について前もって知識を持ちば少しでも恐怖心が少なく治療を受けていただければ歯医者へ行くこと、治療することの負担が減るかもしれません。当院では麻酔をする際にも患者さんに針をさす痛みなどをなくすためにも色々と工夫をしております。
 
 ◆細心の注意とは
①麻酔がきっちり効いていることを確認しながら治療を進める
②以前歯科の治療で「痛い思いをした」という方など精神的に緊張が強くなっている方へは
◆麻酔について
①麻酔の作用機序
②麻酔が必要な歯科治療とは
③麻酔が効きにくい時とは
④麻酔が切れるまでの注意点
◆痛くなくするための工夫
◆緊張をほぐしていただくためにの当院の取り組み
◆実例:歯医者が苦手だった人への当院の取り組み

痛くなくするための細心の注意
麻酔について
痛くなくするための工夫
緊張をほぐしていただく為に
緊張をほぐしていただく為に

痛くなくするための細心の注意

 

①麻酔がきっちり効いていることを確認しながら治療を進める

当院では、麻酔をした際はしっかりと麻酔を効かせるために十分な時間をおきます。
削り始める前には必ず「もし痛かったら左手をあげてくださいね」と歯科医・歯科衛生士から随時お伝えします。
治療途中にも「痛かったら我慢しないでくださいね」とお声がえを随時していきます。
我慢している患者さんを見逃さないためにも患者さんに細心の注意を払います。
 

・痛みのある虫歯を治療する場合

痛みが消えたかどうか。麻酔をして痛くなくなったかどうか確認しています。
痛みが消えることによって麻酔が効いていることがわかります。
次にその歯を軽く叩いてみたり、風をかけたりして痛みが生じないかをチェックし問題なければ治療に進めます。
問題があれば麻酔が十分でなければ追加の麻酔をしたり別な麻酔をします。
 

・痛みがない虫歯を治療する場合

比較的浅い虫歯から削っていき、痛みを感じないかどうかチェックしながら進めます。
もし痛みを感じた場合は、もう少し時間をおくか、あるいは追加の麻酔をします。
 

②以前歯科の治療で「痛い思いをした」という方など精神的に緊張が強くなっている方へは

問診を記入したいただいた後はまずベテランの歯科衛生士がお悩みや不安ご希望を細かくお聞きします。
なぜまず歯科衛生士がお聞きするかというと、患者さんはやはり歯科医の前では緊張され本音を語りずらくなっておられます。
患者さんにリラックスしていただき、どのような悩みがありどうしていきたいのか細かくお聞きすることから治療の始まりので
本音をお聞きするためにまずは歯科衛生士がお聞きし、再度歯科医が問診いたします。開業して30年、以前はすぐ歯科医が問診していたのですが、ワンクッション置いた方が患者さんは沢山お悩みやご希望をお伝えしてくださるので、ここ10年はこのシステムをとっております。

 
痛み少ない麻酔

 

◆麻酔が痛くないようにする為の熟練技

①表面麻酔をする

麻酔時の痛みには針を刺すときの痛みと、 麻酔液が入るときの痛みがありますが、これは針を刺す時の痛みを緩和させるものです。
 注射針をさす歯肉にあらかじめ表面麻酔をぬっておきます。
 塗る場所と塗った後に少し時間をおくのがポイントです。これによりほとんど痛みを感じません。
 

 
痛みをなくす表面麻酔
 
 

②細い針を使う 

 痛くなるするために使う針も重要です。
麻酔針は 細い針(33G)を使用します。
 単純に細い針は痛みを軽減します。
この針は一般に歯科で行われる浸潤麻酔のときに使用します。
また、麻酔が効きにくい状態の歯に歯根膜麻酔というのを行いますが、その時にも針が細いことが有効です。
 

 
痛みを少なくする注射針
 
 

③粘膜の表面を上手く引くこと

 麻酔時に痛みを出来るだけ和らげるには、針を刺すときの痛みを軽減するためのゼリー状の表面麻酔を塗ることの他に粘膜の表面を引っ張ることで刺入を速やかにすることなどがあります。
この粘膜の表面を上手く引くことが大きなポイントです。
 
 そして麻酔をする時に実は裏技というような方法があります。
 

痛くない歯医者

写真ではわかりづらいのですが、針を刺さないで歯肉近くに置いておきます。

 
そして粘膜を引っ張って粘膜側から針に当てるようにします。
すると引っ張れる感じはしますが、チクッとした痛みはありません。
 

④麻酔液を温める 

さらに、麻酔の液が入るときの痛みの軽減には、麻酔液の温度を温めておくこと、
麻酔液が入る速度をゆっくりとすることなどで、体に急激な変化が生じないようにさせることなどがあります。
 

痛みを少なく麻酔液保温
 
 

⑤麻酔液をゆっくりと徐々に侵入させる

上記のように、麻酔時には麻酔液が入る時の痛みがあります。電動麻酔器はその痛みを緩和させるものです。電動式は麻酔が入るスピードを適切にコントロールでき麻酔液を徐々に歯肉内に入れていくので、無痛麻酔にとって効果的です。
また、麻酔の圧力もコントロールできますので、歯根膜麻酔などの特殊な麻酔も可能にしてくれます。
 

 
麻酔の痛み少なく電動麻酔器

 
 

 

歯科で使う麻酔について

 

◆麻酔の作用機序

歯科で使用する麻酔は一般的には局所的に効かす浸潤麻酔の方法を取ります。
浸潤麻酔は、歯茎に注射をして麻酔薬を骨の内部に浸透させ、歯根周囲から歯の内部へと麻酔薬が伝わり神経の働きを一時的に止めます。麻酔注射をした際は、針が歯肉に刺さり、麻酔薬は歯肉→顎骨→歯根→神経の順に効いていきます。
歯肉などの軟組織の血管は麻酔薬を運んでくれるのですぐに歯肉には麻酔が効いてきますが、この軟組織の下には骨があります。この骨の中に歯根があるのです。歯根根尖には神経が通じていますので、この部位に麻酔液が達すると歯を削っても痛みは感じません。
 

 

◆麻酔が必要な歯科治療

①神経が生きている場合の大きな虫歯
②外科的処置
・歯を抜く場合
・歯肉切除
・膿を出す
・インプラント
③神経の治療
④歯石とりSRP
※③④は必要に応じて行う
 

◆麻酔が効きにくい時は

・歯や歯茎の周囲に強い炎症がある場合
・骨が固く麻酔液が浸透しにくい部位
(下の奥歯など)
・膿が溜まっている部位
 
・治療中に痛みを繰り返している場合
・緊張が強い場合
 

◆麻酔が切れるまでの注意点

麻酔が効いている時間はおおよそ2時間程度です。
①麻酔が切れてからお食事をしてください。
 麻酔が効いているため感覚がありません。麻酔が効いている間に食事をしますとほっぺや唇を咬んでしまう事があります。
②火傷に注意
 麻酔が効いている間は熱いお茶・コーヒーなどを飲むのは避けてください。感覚がないため熱いものでやけどをしても気が付きませんので熱いものは避けましょう。冷たい水などは飲んでも大丈夫です。
③お子様には特に注意してください。
 唇に感覚がないためにお子さまの場合、唇を噛んでしまうことがあります。気をつけてあげましょう。もしかんではれたりした場合は、すぐにかかりつけの歯科医師の先生に連絡して処置をしてもらって下さい。

 
 

 
 

痛みをなくすためにもっとも重要なことは

◆患者さんがリラックスすること

患者さんがリラックスするためにはそのためには、デンタルスタッフのやさしい言葉かけや,治療の説明などによって、患者さんとの日頃のコミュニケーションを高めておくことが欠かせません。患者さんに寄り添い不安を軽減するコミニケーション力が必要となります。
 
歯医者痛くない
 
 

上記の写真は当院の診療風景の一部です。
歯磨きの説明や治療の説明、そして毎週火曜日に行われている勉強会の様子です。
患者さんとコミニケーションをきちんととって、当院での治療に安心をしていただけるには、スタッフ全員の歯科治療の知識が必要となってきますので、毎朝のミーティングでは患者様の治療についての申し送りを必ずしています。
 
そして当院のデンタルスタッフは皆患者さんに寄り添い不安を軽減するように患者さんが「今何に不安を感じているのか?」「本当はどうして欲しいのか?」をお話ししていただけるように、暖かいなんでも話せる雰囲気になるように努めています。
 

◆患者さんが話しやすいように

患者さんが少しでも私たちに話しかけやすいように当院ではオリジナルの配布物をお配りしております。
「痛くなったら手を上げてください」「なんでも質問してください」「治療が継続でき場合は・・」などについてのパンフです。
 

痛い時は
 

 
リラックスしていただくためには、何よりも歯科医療人として責任を持ち従事しております。
 

 
 

 
 

◆患者さんへのお願い

患者さんも、お仕事の状況によっては、疲れやストレスが溜まっていることもあります。
そうした時には決して無理をしないでください。
体調が悪い時は、歯科の治療は次回にしていただいたり、応急処置をしております。
 
こうした事ひとつずつを心がけることが重要だと考えています。
 

 

 
 

歯科へのトラウマがあった
30代女性の患者さんからの感想です。

虫歯があるとわかってはいましたが、小学校の時の「怖い」「痛い」というトラウマで、なかなか歯医者さんへ行く気持ちになれませんでした。
 
こちらのホームページを拝見し、院長先生やスタッフ皆さんの診療風景を見て、思い切って電話で予約しました。自宅から車で一時間はかかるのですが、通うことに決めました。 
 

毎回のブラシングで不安が軽減

なぜならば、このスマイルさんは、毎回歯ブラシで歯を磨いてくださることから診療が始まります。
 
その時に、不安や悩みをスタッフの方が聞いてくださり心を和ませてくださります。また、このブラシングで私の歯磨きの癖を見抜いてくれ、的確なアドバイスをもらうことができます。
 
「痛かったらいつでも手をあげてください。」「辛くなったらいつでも合図してくださいね」や「いやになったら、体調良くなってからで良いですよ」と私に負担をかけないような心配りをしてくださいます。 
 

アットホームな雰囲気でリラックス

 初めてユニットに座った時は、ドキドキして「どうしよう」「大丈夫かな」と不安ばかりでしたが、最近はユニットで寝てしまうこともあります。
 
こちらのアットホームな雰囲気でリラックスできるようになりました。気長に、少しずつ虫歯を治していくつもりです。  (30代女性)
 
 

 
 

自慢のスタッフです。

 当院の治療風景の動画です。ぜひご覧ください。
 

 

お問い合わせ TEL 027-320-2418

麻酔なし:スリーミックス法

抗菌剤で虫歯菌を殺す

スリーミックス法とは、3種類の抗生物質・抗菌剤を混ぜたものを、虫歯の部分につめ、虫歯菌を殺しすことで治療するやり方です。

 
最大のメリットは、これまでだったら歯髄を取らなければならなかったような症例でも歯髄を残せる可能性があるということです。
 
軟化した象牙質や感染した歯髄もできるだけ温存し、スリーミックス(3種混合抗菌剤)を虫歯の穴におき塞ぎます。無麻酔でできるので、小さなお子さんの治療に当院は使用。
 

 

ただし、無菌処置を行っても失われたエナメル質や象牙質がう蝕の前の状態に戻る訳ではないので、あくまで暫間的な保存方法であり、最終処置としては従来どおりの樹脂等による充填が必要である。
 
全ての症例に適応出来るわけではありませんので、症例は絞られます。
 

3種類の薬剤をまぜる


 
 

 


 

 

 
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