高崎市の歯周病予防。歯の動揺、歯ぐきの腫れ、出血の悩み、痛くない歯石とり。群馬県スマイル歯科クリニック

スマイル歯科クリニック      
お問い合わせ 027−320−2418
〒370-1207 群馬県高崎市綿貫町486
歯周病
歯周病治すコツ
歯ぐき
歯石とり
電動歯ブラシの使い方の動画です。歯磨きのプロである当院の歯科衛生士がわかりやすく説明しています。
 
歯周病は歯科医や歯科衛生士の力だけでは治せる病気ではありません。
歯周病のそもそもの原因は、患者さんの歯磨きと生活習慣にあります。
正しい歯磨き習慣を身につけられた患者さんはどんどん歯ぐきの状態が良くなっています。
 
ぜひこの動画を参考にしていただければ幸いです。
 
 
 
当院では、毎回ご自身の歯ブラシを持参していただき歯科衛生士が磨き方を指導させていただいております。
電動歯ブラシご使用の方は、電動歯ブラシ本体をご持参ください。
但し、ソニッケアをご使用の方は、ブラシのみご持参ください。本体は当院にございます。
ご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。
 
TEL  027-320-2418
 

歯周病検査

■なぜ、歯ぐきの検査をしなければならないのか?

 
歯周病の程度を知るためには、骨の吸収がどの程度進んでいるのか知る必要があります。
おおまかに知るにはレントゲン撮影でもわかるのですが、さらに詳細に歯の周りの骨のどの部分がどの程度の吸収が進んでいるのか知る事で、咬合との関係や、歯ブラシで特に注意すべきことが分かりますので、はぐきの検査が重要になります。

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歯ぐきの検査をした事はありますか?
 

「ちょっとチクッとしますね」と歯科衛生士に言われて、歯周ポケットの深さを測る検査です。少し「ツンツン」したかもしれません。

 

歯周病の進行度合いを検査するためには、この検査が必要となります。
歯周病治療では、まずこの検査する事から始まります。
そして
歯石取りをします。
 
保険の決まりで一度に全部の歯石を取る事が認めらていませんので、
この歯石とりは最低2回(二日)かかります。
 
そして今度は、歯茎の中の汚れを取ることになります。
その前にもまた歯周ポケットの検査が必要です。
この基本をまず丁寧にきちんと行い、
患者さんのお口(歯ぐき)の状態を把握し、
汚れを取ると同時に、
その方にあった歯磨きの仕方指導する事が歯周病治療の基本です。

 
 


歯ぐきの腫れ、出血、
歯の揺れを調べます。

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歯周組織検査チャート


 
 

 

 
歯周ブローブという探針で
ポケットの深さをはかり
はぐきの出血を確認します。出血がある時は赤丸をつけます。
その後、ピンセットで歯の動揺を調べます。

歯周病検査の説明

 

歯周病検査 高崎 歯医者

 

 

■歯周病検査シートを分かりやすくて丁寧に説明、
歯ぐきの状態は鏡をみてもらい説明

はぐきの腫れや出血、歯の動揺について分かりやすく説明し、今後の治療内容、おおまかな回数についてお伝えいたします。
 

歯周病初期基本治療

■やさしく歯磨き指導

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歯科衛生士が毎回患者さんにあった歯磨き指導を丁寧にわかやすく親切に説明いたします。
時には、赤い染め出し液を使用して、どこに汚れがついているかを確認していきます。
磨き残しなど、患者様のみがき方の癖をみつけ、患者さんとともに歯磨きの習慣を身につけていけるようにアドバイスいたします。
 
 
 
 
 

 丁寧に歯石除去

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歯科衛生士が優しく1本1本丁寧に歯石を除去したいします。
気持ちよくてついウトウトと寝てしまう方もいらっしゃいます。

歯槽膿漏
歯周病(歯の歯肉とあごの骨の病気)というと、一昔前までには、歯槽膿漏と言われ、一度かかったら治らない病気のように思われていたものです。しかし、適切な治療と、予防によって今では改善することが可能です。
歯磨き

歯並びや歯ぐきの状態によって歯磨きの仕方が違います。
歯磨きのプロがその方に適した歯磨き方法をご指導しております。
 

 歯周病の予防方法
基本は歯ブラシ

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この歯周病は生活習慣病の代表格のひとつですので、普段の生活で、食事で偏食し
ていないか、睡眠は適切にとれているか、ストレスを溜めすぎていないかなど、一般的 な健康生活にかかせない生活態度が重要になります。
 
歯周病の治療や予防の基本は歯ブラシです。
 
ハブラシは歯磨き粉や液体のリンス剤などを使用しなくても大丈夫です。ご自分の歯に合ったハブラシで、歯と歯肉の正しい位置にハブラシを当てて歯を磨くこと、たったこれだけで、歯の寿命は大きく伸ばすことができるのです。
 
 
 
 
 

 

 

歯周病の治療は
歯の清掃から

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歯科医院では治療の時間の初めに、歯の磨き残してある部分を指摘して、クリーニングを行ったりします。急性症状があればともかく、むし歯の治療であれ、歯の神経の治療であれ、歯が汚れていては治療になりませんので、まず歯の清掃が不十分であれば、歯の清掃を行い、その後に治療となります。
 
 
また、定期的に歯の磨きの残しを赤く染め出す液を使って、ハブラシ指導を行ったりすることも重要です。
 
患者さんに正しいハブラシの当て方や磨き方を機会を見つけては何度も説明したり、歯周病について正しい知識を伝えて、患者さんが日常の中で歯周病を予防できるようにすることが歯科医院の役割のひとつです。
 
 
 

グラグラする歯を抜歯したくない場合には、当院ではこの暫間固定を行うことがあります。
 

歯周病の治療にあたって、歯の動揺が大きい時は、動きを少なくし歯の動揺を抑えるために動揺歯を一時的に固定して歯周組織の安静と咬合の安定を図ります。この治療を暫間固定といいます。
 
この固定で、歯の動揺による口腔清掃のしにくさや、咬みにくさを軽減します。
そして連結固定だけ行っても、基礎編のルート・プレイニングや咬合調整を行わなければ、それはみかけ上、グラグラが治っただけに過ぎず、結局歯周病は進行してゆくので、要注意です。
 
固定をすると同時に自宅での適切なブラッシングが必要です。
患者さんお口(歯ぐき)の状態に適した歯ブラシ、歯ブラシの当て方、回数をきちんとご指導します。

歯周病になる仕組み

 

歯肉(歯ぐき)が腫れる「歯肉炎」が起こる

歯周病菌は嫌気性といって酸素を嫌う性質を持っています。
だから歯周病菌のつくる歯垢は、酸素の届かない歯周ポケットの奥深くに進行していって、歯を支えている歯肉や骨などの組織を破壊してしまいます。
そうするとまず歯肉(歯ぐき)が腫れる「歯肉炎」が起こり、さらに進行すると歯がグラグラとして抜け落ちてしまう恐ろしい歯槽膿漏、つまり「歯周炎」になってしまうのです。
症状は、黒い歯石が歯根のほうに増えてきたり、歯磨きのとき血や膿が出る、口臭などです。 

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歯周病治療の流れ

歯周病は再発しやすいので、治療後も必ず定期健診をうけることが大切です。

スマイル歯科でおこなっている定期検診については下記ページをご確認ください。
 

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定期検診

大人の80%が歯周病です。 歯周病は痛みなく進行します。
定期検診と歯磨きチェックでいつまでも健康な歯を!

■定期検診内容
・口腔内検査 
   むし歯の有無 噛み合わせのチェック
・歯周検査
   歯肉のポケットの深さを測定
   歯肉の腫れ、歯の動揺度の検査
・歯石除去 クリーニング
・歯磨き指導 
   患者さんの歯の形態に適した歯ブラシ指導
 
歯を長持ちさせるためには、患者さんと私たちとの相互協力が必要です。
是非、上手に検診を利用して歯を長持ちさせましょう。
 
 
スマイル歯科クリニック 
TEL  027−320−2418

Q&A
■歯がぐらぐらしています。歯を抜きたくありません、どうしたらいいか?
ぐらぐらの程度によりますが、無理に残してかえって体に悪い影響(細菌が血液を通じて全身に運ばれるなど)を与えることもありますので、抜いた方がいいことがあるのも事実です。ですが、ぐらぐらの程度が軽度なら、正しい歯ブラシと咬合調整で良くなることもあります。また、隣の歯と固定してぐらぐらした歯をより長く保たせることも出来ます。



Q&A
■どういう時に歯を抜くか?
その歯が、大きな虫歯や、重度の歯周病で保存不可能だと診断されたときに歯を抜く事になります。他に、その歯のはえている位置の異常によって、その歯が他の健全な歯に虫歯や歯周病などを引き起こす原因になる場合も抜く事があります。
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