丁寧な良い歯科治療を実施、高崎市に歯科医院を開業して25年。

歯科治療に携わってから、丁寧な歯科治療、真面目な歯科治療、妥協のない歯科治療、良い歯科治療を行うため最善をつくしてまいりました。おかげ様で上手い良いとおすすめ・口コミ・評判をいただき高崎市以外の地区、前橋、安中など遠くの方は車で2時間もかけて通ってくださっております。おすすめ・口コミ、評判をいただきましたことに深く感謝申し上げます.

スマイル歯科クリニック      
お問い合わせ 027−320−2418
〒370-1207 群馬県高崎市綿貫町486

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高崎市歯医者

当たり前のことを
当たり前にやり続けること

スマイル歯科クリニック院長伊東信明です。
 
30年以上、歯科医師としてやってきましたが、
患者さんにとって最良のことを行うという当たり前のことを当たり前にやり続けることの大切さを実感しています。
 
それが歯科医師としての本分であり、
患者さんも、自分も、そして一緒に働くスタッフもみんなが幸せになる可能性を開いてくれると思います。

スマイル歯科はそのような歯科医院をいま、ここに、提供したいと思っています。
 
歯の痛みを取り除き、できるだけ歯を長持ちさせ、
自分の歯でおいしく食事ができ、同時に見た目にも
美しい治療を行うこと、そのために妥協しないことを肝に銘じ、精進し続けるしかないと思います。
 

今、最良なのは何かを
一緒に考えていくことが必要

 しかし、これだけでは十分ではありません。
もっと、患者さんに寄り添い、患者さん一人一人の
置かれた状況や、体験をお聞きし、患者さんにとって
今、最良なのは何かを一緒に考えていくことが必要です。

とかく、専門家は知識や技術を一方的に押し付けがちになりがちです。私も歯科医師に成り立ての頃はそうだったと思います。
 
心身一如という考え方があります。
心の持ち用が体に影響を与え、
体も心の持ち方に影響を与える。

そう考えるときに、治療を行う立場として、
日々、自分の心も鍛え、磨き続けることの重要性も昨今、特にひしひしと感じます。
 
歯科医師として、心身共に健康で、その元気が自然に患者さんや周りの方々に良い影響を
及ぼせるようになれるようにと願っています。
 
一生の課題かもしれませんが、
歯の悩みを抱える方々との触れ合いを通して
そんな歯科医であり続けたいと思います。
  
 
 スマイル歯科クリニック 院長 伊東信明

歯と人生-歯科医院についての思い

1985年に大学を卒業してからは、根管治療や歯周病、特殊義歯、矯正歯科、インプラントなどの講習会に出かけて、実践の場で役立つ知識と技術の習得に努めてきました。
 
卒業後に様々な大学を出た歯科医師と交流をする中で、情報交換などにも努めてまいりましたが、いろいろな本を読んでみても、著者の「言っていることと、やっていることが違う」ということがままあります。歯科医同士の会話の中でそうした事実を知ることで、憤りを覚える時期もありましたが、今はそれらも含めていい勉強の時期だったと思っています。
 
大切なのは自分がどういう治療をしたいのか、言い換えるならどう生きたいのかに通じる行動が、日々問われているという事実です。
私たちが問うのではなく、人生に問われているのです。
その問いに答える日々の積み重ねの中で、その人の全体の中での役割というものも見えてくるのだと思います。
 
大学を卒業後数年間はとにかく技術を高めることに気持ちが向かいます。少なくともわたしは、そうでした。しかし同じことをしても良くなる患者さんもいれば、そうでない人もいる。もちろん個人個人さまざまな状態や状況、条件が異なるために当たり前と言えばそのとおりなのですが、心の向く方向で結果に違いが出ることもあるのではないか、わたしは今までの経験から、そんな気もするのです。
 
わたしの恩師である真言密教の高僧は「会社の上司に無理難題を言われてホトホト困っている。」という相談者の方に、「どうぞその人が幸せになるようにと祈ってごらんなさい、それを続けてごらんなさい」とアドバイスをされたとのことです。そして実際にその相談者の方が言われたとおりに続けてみたところ、しばらくしてその上司が謝ってこられたということでした。
 
たぶんこのお話にはいくつかのポイントがあると思うのですが、心の向かう方向がその一つであることは間違いないと思うのです。だったら歯に対しても、もっと大切に磨くからもう少しもってくれよと語りかけてもいいのではないでしょうか。
 
歯科医も、治療する歯に対して、患者さんにもっと大切にするように言うから、もうちょっとだけ頑張ってくれよと心の中で語りかけて治療に当たってもいいのではないでしょうか。
こうした心身一如そしてさらに物心一如の教えが仏教、特に密教の中に色濃くあると思います。
 
最近は子供の頃に抱いた興味や関心が歯科の診療を通じて、再び蘇ってきました。前述したように心身一如ならそうして語りかけることのできる心を磨きたい。そしてさらに物心一如へと歩を進めてみたいとの思いが強くなり、私事ですが、昨年(2016年)10月に得度を受け、現在(2017年)は伝法灌頂を受けるために修行をしています。
 
こうした修行も現在の生活から離れた別物として行うのではなく、今の歯科医という仕事に活かされ、周囲の方々にもいい影響を及ぼすものであることが必要だと思います。歯を治すことはもちろんですが、この歯科医院にきたら、歯だけでなく、少しでもいいので、気持ちも軽くなったと言ってもらえるような歯科医院であることが、いまの私の願いです。

 少数精鋭の専門チームで

責任を持って

私は少数精鋭で相手の立場を考えられる専門家のチームが、様々なご事情を抱える患者さん方にとって、最もベストな診療が出来ると信じています。
 
 上手い技術を持った人を量産することは困難です。それは技術職に共通の課題ではないでしょうか。
またどうしても大規模な医院ですと、コストを重視した経営を行う治療になりがちです。
 
 
そのことが、必要以上にインプラントや自費治療をすすめたりといった診療にもつながります。
それでは本当にベストな診療とは言えないでしょう。
 
 歯科に限りませんが医療は専門性が高いこともあり、治療の上手い下手がわかりづらく、またそうした情報が十分にオープンにされていない面があります。
 

 
 

安心に来て頂ける

歯科であることを心がける
おかでさまでいいスタッフにも恵まれ、歯科医院がかなり理想に近づいてきました。

 口コミの患者様が多い当院では、ご紹介いただいた方に感謝すると共に同時に責任も感じています。
 
丁寧な治療を心がけることは当然ですが、診療は自分ひとりで行うわけではありません。
歯科治療においてはスタッフたちとの連携が欠かせません。
 
 そこで、ミーティングや研修を通じてスタッフたちと学び合い、患者さまに安心して来ていただけるような歯科医院であることを心がけています。
 

 歯科医療に関して

技術力は必要条件 

 

 

 
医院を選ぶ選択基準は、広告宣伝に長けたところや、病院の大きさなどに片寄りがちです。
 現在、この国では公的保険制度のもとで多くの歯科医院で、保険診療が行われています。
 それが悪いことばかりでないのはわかりますが、ぜひ知っておいていただきたいのは、
そこでは治療の良し悪しに関わらず、診療報酬が決まってしまっているということです。
 
 
例えば保険で認められている材料にも高いものから安いものまでありますが、歯科医院が受け取る報酬はほとんど同じです。
 つまり良質な治療を行って時間をかけて結果を出しても出さなくてもほとんど一緒だということです。
 
 
私の友人や先輩でも本当にすばらしい診療をしている歯科医師がいます。
身を粉にして、利害を抜きに本当にいい治療を行っています。
 もちろん、医療は技術的に上手い下手だけで語られるものでもないでしょう。
しかし、こと歯科医療に関しては技術力は必要条件だと思います。
 
 
では仮に歯科医師が技術に偏り、患者さまとの距離感が大きくなってしまった時にそれを補ってくれるのは誰でしょうか?
 私はそれが歯科衛生士などのデンタルスタッフだと思います。高い専門性を有しながらも、患者さまとしっかりとコミュニケーションをとり、相手の話を正確に正しく聞き、そして歯科医と患者さまとの橋渡しが出来る
 
 
なぜなら歯科衛生士は歯周病の管理を通して、そうした関係を患者さまと築きやすい立場にあるからです。
 
患者さまから信頼され、親切で丁寧な対応が出来るスタッフあってこその歯科医院であるといつも感じています。
 
 

 

 
院長プロフィール

S34年生
S54年 新潟大学歯学部入学
S60年 同大学卒業
S60年~H1年 
小児歯科から一般歯科、老人病院での歯科臨床研修期間
H1年12月 群馬県高崎市綿貫町にて歯科医院開設

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