目立たない入れ歯。外れない入れ歯。ゆるくない入れ歯。噛める入れ歯。バネなし入れ歯。当日(即日)仕上げ群馬県高崎市の歯医者スマイル歯科クリニック

スマイル歯科クリニック      
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〒370-1207 群馬県高崎市綿貫町486

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 入れ歯(義歯)を入れる前に必要なこと

基本的に入れ歯を作る前に必要なのは、残っている歯の治療と歯肉の治療です。具体的には、虫歯の治療、そしてハブラシ指導を行い、歯石を取り、歯肉を健康な状態にすることです。なぜなら、部分入れ歯は多くの場合、入れ歯の安定と維持のために、残っている歯に金属のバネ(クラスプ)をかける必要があります。
 
保険適用外の当院の「バネ無し入れ歯」はこの金属のバネ(クラスプ)はなく、義歯床の範囲を広げて歯ぐきを覆うことで入れ歯を安定させます。
 
その義歯を支える歯に虫歯があったり、ぐらついていたりした場合には、歯が欠けたり、歯がぐらつきが大きくなって入れ歯の支えにならなくなってしまいます。
 

 
また、入れ歯を使うということは、どうしても汚れが溜まりやすい部分が生じますので、今まで以上に口の中の健康に注意を払う必要があります。そのためにも正しいハブラシの仕方をしっかりと身につけておくことが大切です。そうすれば、残っている歯も入れ歯も定期的な検診を行うことで長く使うことができるでしょう。


患者様お一人お一人にあった歯磨きの仕方を歯科衛生士がわかりやすくお伝えしております。
 

 

当院のバネ無し入れ歯は
安全性試験に合格したルシトーンFRSを使用

 

当院の「バネ無し入れ歯」の材料は、ルシトーン FRSというハイグレード微結晶性ポリアミド(トロガミドCX7323)を用いた安全性、審美性、 機能性に優れた熱可塑性ポリアミド樹脂です。
よって、審美性と柔軟性に富んたノンクラスプデンチャーを患者様にご提供することができました。
 

ルシトーンFRSの特徴
 ・体に安心
 ・金属アレルギーを起こさない
 ・入れ歯(義歯)の変形や変質が少ない。
 ・長期的に使用可能
 ・入れ歯(義歯)の表面の傷がつきにくい。
 ・ステイン(着色)や歯石の沈着が少ない
    

 
 

主成分トロガミドは米国薬局で承認 

1. 優れた安全性を持つ「 ルシトーンFRS」の主成分トロガミドCX7323は生物学的試験、安全性試験に合格しています。そして何よりも米国薬局(United States Pharmacopeia)におけるクラスⅣの承認を取得している製品であります。
 

様々な口腔環境に左右されにくい安全性と耐久性を有しており、 金属クラスプを使用しないデンチャーの為、金属アレルギーの心配が無く、残留モノマーフリー、溶解量フリー、その上低吸水性によりデンチャーの変形や変質が少ないため、長期的にご使用いただけます。
 
2. 優れた審美性 金属のクラスプを使用しないため、審美性の高いエステティックデンチャーの製作が可能
 
3. 優れた弾力性により薄くて軽い、フレキシブルなデンチャーの製作が可能です。また溶解温度が高いため、研磨や切削作業が容易に行うことができ、デンチャー表面への傷がつきにく、ステインや歯石の沈着が少ないので、長期的にご使用いただけます。

翌日・当日仕上げ 「バネ無し入れ歯」

一日もはやく入れ歯が必要な方へ

一般的に入れ歯は3〜4回くらいの来院で
3週間から1ヶ月程度の日数をかけて作られていきます。
 
当院では患者様のご要望から
入れ歯専門の歯科技工士の方へお願いして
「一日でつくる入れ歯」作りに取り組みました。
 
ただ歯科技工士の方には
当院に1日来ていただき
患者様だけの義歯作成にお時間をとってもらうことになります。
 
よって
金額は「翌日仕上げ」の場合は
通常金額よりプラス¥32000(消費税別)
「当日仕上げ」の場合はプラス¥58000(消費税別)が必要となります。

 

 

「バネ無し入れ歯」作りのパートナー

入れ歯は歯科医だけで作ることができるものではありません。歯科技工士さんと言う「入れ歯作りのパートナー」が必要となるのです。
このバネ無し入れ歯製作の当院のパートナーは、入れ歯作りに絶大な信頼がおける倉品久技工士です。
倉品技工士は、公認インストラクターとして全国の技工士の方へこの「バネ無し入れ歯製作」についての指導にあたっておられます。
歯科医そして技工士と共に、「咬める入れ歯」「患者さんが満足に行く入れ歯」「笑顔になる入れ歯」を追及し切磋琢磨し、高精度の入れ歯と提供できるように共に歯科医療に携わっています。
 
 
製作はルシトーンFRS公認インスタラクターとして全国の技工士に指導にあっている倉品技工士

 

 

 

バネ無し入れ歯技工士
 
倉品技工士製作「バネ無し+金属床」
入れ歯金属床
薄くて快適と評判
ノンクラスプデンチャー金属床

 

 

入れ歯(義歯)制作の流れ

手順1
お口にあった
トレー制作のための型とり

入れ歯型とり

 

 
 
当院では入れ歯を作成する際に既存のトレーに合わないお口の場合は、患者さんのお口に合わせトレーの制作をまずいたします。
この一手間が噛める入れ歯(義歯)には欠かせません。
この型とりには患者さんに負担がかからないよう手早く作業を行います。
嘔吐反応が出やすい方は、ユニットを倒さず、印象材にも配慮をしています。

手順2
個人トレーでより
精密な型とり

入れ歯トレー

 

 
 
患者さんのお口に合った個人トレーを使用し、患者さんのお口を正確に再現した歯型を取ってゆきます。正確に型をとることは、フィットした入れ歯(義歯)作りには欠かせません。
入れ歯(義歯)をつくる時に行う型どりに十分な時間をかけ、精密な型をとること、手間はかかりますが、手間を惜しまないことが良い入れ歯作りには必要です。

手順3
入れ歯のかみ合わせの高さを決める

入れ歯バイト

 
 
入れ歯を制作する際に噛み合わせの位置はとても重要です。
患者さんがどの位置で咬んでいるのかを見ます。この噛み合わせの位置は、高すぎても低すぎても問題が出ます。正確な判断によって入れ歯の高さを作っていきます。よって前後、左右、上下の位置を慎重に決めます。
入れ歯(義歯)制作には、この正しい噛み合せを再現することでより良い入れ歯(義歯)となりますので、十分な時間と手間が必要となるのです。(咬合採得といいます)

手順4
試適作業

(歯並びを決め、人工の歯を並べる)

入れ歯

 

 
 
 
採った型や噛み合わせの高さをもとに、歯並びを決めて人工の歯を並べていく作業になります。
見た目が自然な義歯をつくるために、できるだけ患者さんの昔の歯に近い自然な歯を仮に並べて、口腔内で試適します。
並べた人工歯をお口の中でその人の顔・表情を見ながら確認する作業です。患者さんと新しい入れ歯(義歯)がピッタリと自然な歯並びと口もとになるために熟練した知識と経験が必要となります。
 
 

手順5
入れ歯の完成

ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャー歯科

 

 
 
完成後、お口に装着して頂くと、若干の違和感が出ててきます。
出来上がった新しい義歯をお口の中に入れて、最終の調整(咬合調整)をします。お口の中の最終調整は徹底した噛み合せの調整です。
義歯のトラブルは噛み合せにあるといってもいいくらいなので、時間をかけて調整していきます。
 
この噛み合せの調整は、ミクロン単位の調整を繰り返します。
何回も噛んでもらって微調整の繰り返しとなります。
この調整によってフィット感のある入れ歯の完成です。
汚れがついてしまうと、本来の機能を果たさない場合や、残存歯がある場合はそれらの歯にもダメージを与えることもありますので、メンテナンスをしっかりと行うことが大切です。

見た目がよいバネなし入れ歯
エステ入れ歯

 

■バネなし入れ歯の
5つのの特長

(ノンクラスプデンチャー)
 

1.見た目がよい入れ歯

    留め金がないので目立たない
 
 

2.フィット感があり自分にあう入れ歯

    しなやかな素材、高いフィット感
 
 

3.外れにくく、違和感がない入れ歯

    歯肉に密着するので、話す時に違和感が少ない
 
 

4.味に影響をあたえない入れ歯

    金属やプラスティックの味がしない
 
 

5.手入れが楽な入れ歯

    特殊な洗浄剤が必要ないので、日常的な煩わしさから解放される
 

 
 
 
 
保険外入れ歯 高崎 歯医者

 
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スマイル歯科 症例

入れ歯、高崎

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バネなし入れ歯高崎

バネなし義歯装着

入れ歯、高崎

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