痛くない、怖くない、安心な虫歯の歯科治療。治療が上手いと評判。群馬県高崎市の歯医者スマイル歯科クリニック

スマイル歯科クリニック      

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〒370-1207 群馬県高崎市綿貫町486
 
 
 
 
 
 
 
痛くない歯医者
 
 
 
 
 
 
 
 
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痛みを少なくするために必要な熟練技とは
粘膜の表面を上手く引くこと

 
痛く感じるかどうかというのは、個人差があるものです。

誰でも物理的に衝撃を受ければ、痛みは伴うことが 多いものですが、
それでもあまり痛みを感じない人もいます。
 
歯の治療におきましては、麻酔や神経の治療、
生きている歯に 被せ物をするときに、
痛みやしみたりすることがあります。

痛みをなくす、痛みを少なくするために必要なことを記します。
 
 麻酔時に痛みを出来るだけ和らげるには、針を刺すときの
痛みを軽減するためのゼリー状の表面麻酔を塗ることの他に
粘膜の表面を引っ張ることで刺入を速やかにすることなどがあります。

この 粘膜の表面を上手く引くことが大きなポイントです。
 
 
そして麻酔をする時に実は裏技というような方法があります。


写真ではわかりづらいのですが、
針を刺さないで歯肉近くに置いておきます。
 
そして粘膜を引っ張って粘膜側から針に当てるようにします。
すると引っ張れる感じはしますが、チクッとした痛みはありません。
 
さらに、麻酔の液が入るときの痛みの軽減には、
麻酔液の温度を温めておくこと、
麻酔液が入る速度をゆっくりとすることなどで、
体に急激な変化が生じないように
させることなどがあります。
 

 

 
 

歯科へのトラウマがあった
30代女性の患者さんからの感想です。

虫歯があるとわかってはいましたが、小学校の時の「怖い」「痛い」というトラウマで、なかなか歯医者さんへ行く気持ちになれませんでした。
 
こちらのホームページを拝見し、院長先生やスタッフ皆さんの診療風景を見て、思い切って電話で予約しました。自宅から車で一時間はかかるのですが、通うことに決めました。 

毎回のブラシングで不安が軽減

なぜならば、このスマイルさんは、毎回歯ブラシで歯を磨いてくださることから診療が始まります。
 
その時に、不安や悩みをスタッフの方が聞いてくださり心を和ませてくださります。また、このブラシングで私の歯磨きの癖を見抜いてくれ、的確なアドバイスをもらうことができます。
 
「痛かったらいつでも手をあげてください。」「辛くなったらいつでも合図してくださいね」や「いやになったら、体調良くなってからで良いですよ」と私に負担をかけないような心配りをしてくださいます。 

アットホームな雰囲気でリラックス

 初めてユニットに座った時は、ドキドキして「どうしよう」「大丈夫かな」と不安ばかりでしたが、最近はユニットで寝てしまうこともあります。
 
こちらのアットホームな雰囲気でリラックスできるようになりました。気長に、少しずつ虫歯を治していくつもりです。  (30代女性)
 
 

 
 

痛みをなくすために
もっとも重要なことは

患者さんがリラックスするためには

そのためには、デンタルスタッフのやさしい言葉かけや
治療の説明などによって、患者さんとの日頃のコミュニケーションを高めておくことが欠かせません。
患者さんに寄り添い
不安を軽減するコミニケーション力が必要となります。

 
当院のデンタルスタッフは皆患者さんに寄り添い不安を軽減するように努めています。
そして何よりも歯科医療人として責任を持ち従事しております。
 

患者さんも、お仕事の状況によっては、疲れやストレスが溜まっていることもあります。
そうした時には決して無理をしないこと。
 
そして、患者さんとのコミュニケーションによって、デンタルスタッフは
患者さんの様子をつかんでおく必要があります。
 
 
こうした事ひとつずつを心がけることが重要だと考えています。
 

 

 
 

 
 

自慢のスタッフです。

 当院の治療風景の動画です。ぜひご覧ください。

 

お問い合わせ TEL 027-320-2418

痛みを最小限に抑えるため工夫

 

痛くなくするための工夫1
表面麻酔

 

麻酔時の痛みには針を刺すときの痛みと、
 麻酔液が入るときの痛みがありますが、
これは針を刺す時の痛みを緩和させるものです。
 
注射針をさす歯肉にあらかじめ表面麻酔を
ぬっておきます。
 
塗る場所と塗った後に少し時間をおくのがポイントです。
これによりほとんど痛みを感じません。
 

痛くなくするための工夫2
無痛電動麻酔機 

 

 
上記のように、麻酔時には麻酔液が入る時の痛みがあります。これはその痛みを緩和させるものです。

電動式は麻酔が入るスピードを適切にコントロールでき麻酔液を徐々に歯肉内に入れていくので、無痛麻酔にとって効果的です。

また、麻酔の圧力もコントロールできますので、
歯根膜麻酔などの特殊な麻酔も可能にしてくれます。

痛くなくするための工夫3
麻酔液を温める

 

無痛麻酔保温 も麻酔時に麻酔液が入る時の痛みを緩和させるために行う工夫です。 
麻酔をする直前に麻酔液を温めておきます。
体温に近い温度にしておくと、
液が入っていく時の痛みを軽減します。

痛くなくするための工夫4
細い麻酔針

 

 
痛くなるするために使う針も重要です。
麻酔針は 細い針(33G)を使用します。
 
単純に細い針は痛みを軽減します。
この針は一般に歯科で行われる浸潤麻酔のときに
使用します。
また、麻酔が効きにくい状態の歯に歯根膜麻酔と
いうのを行いますが、その時にも針が細いことが
有効です。
 
 

痛くなくするための工夫5
引っ張ること

 

 
麻酔をする時に実は裏技というような方法があります。
 
写真ではわかりづらいのですが、
針を刺さないで歯肉近くに置いておきます。

そして粘膜を引っ張って粘膜側から針に当てるようにします。
すると引っ張れる感じはしますが、チクッとした痛みはありません。

お問い合わせ TEL 027-320-2418

麻酔なし:スリーミックス法

抗菌剤で虫歯菌を殺す

スリーミックス法とは、3種類の抗生物質・抗菌剤を混ぜたものを、虫歯の部分につめ、虫歯菌を殺しすことで治療するやり方です。

 
最大のメリットは、これまでだったら歯髄を取らなければならなかったような症例でも歯髄を残せる可能性があるということです。
 
軟化した象牙質や感染した歯髄もできるだけ温存し、スリーミックス(3種混合抗菌剤)を虫歯の穴におき塞ぎます。無麻酔でできるので、小さなお子さんの治療に当院は使用。
 

 

ただし、無菌処置を行っても失われたエナメル質や象牙質がう蝕の前の状態に戻る訳ではないので、あくまで暫間的な保存方法であり、最終処置としては従来どおりの樹脂等による充填が必要である。
 
全ての症例に適応出来るわけではありませんので、症例は絞られます。
 

3種類の薬剤をまぜる


 
 

 


 

 

 
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