高崎市の痛くない怖くない丁寧な良心的な歯科治療。う蝕検知液・ラバーダム使用。詰め物がきれい。高い技術。群馬県歯医者スマイル歯科クリニック

スマイル歯科クリニック      

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良質な歯科治療

どんな治療が丁寧な歯科治療なのか
具体的に記します。
ご参考にしてください。

1.虫歯の取り残しを防ぐために、
齲蝕検知液を使う

 
う蝕検知液

「保険点数はない」
でも使い続けるのはなぜか?

虫歯に感染したところは目に見えません。それを目に見えるようにするのが
この齲蝕検知液です。もう何十年も前からあるのですが、いつからか保険点数が
なくなりました。どんなに熟練した歯科医でも虫歯を完全に取ることは難しい
ものです。だから治療したところのやり直しが多いのです。
長持ちする治療に欠かせないアイテムです。

2.根管治療(歯の根の治療)で
ラバーダムを使用

根管治療ラバーダム高崎歯医者

 唾液の侵入を防ぐ、感染予防と保護

このラバーダムを使用するのは実は根管治療だけではありません。
使用目的は3つです。
ラバーダムの目的は唾液の侵入を防ぎ、感染から予防すること。
また、根管治療時の器具の落下による誤飲を防ぐこと。
最後の一つは、ほっぺたの内側の粘膜や舌を保護する役目です。
ですから治療中に急に動きやすいお子様の奥歯を治療するときも
効果を発揮します。
 

3.歯に入れる詰め物や被せ物の
適合をよくするために
必要なこと

 氷水に入れておく


 
型をとった印象物はすぐに変形を始めます。それを防ぐためには冷やしておき、
なるべく早く石膏をつぐことにあります。当院で型を取った物は技工士さんからの
評判もよく、かれらは歯科医の腕前をよく分かっています。 

 微調整をきちんとおこなう


 
当院では技工物の微調整は必ず歯科医師が行います。歯科衛生士に簡単な調整を
させているところもあるようですが、歯周状態や咬合、そして口腔全体の
バランスを考えて調整するには、歯科医師でないと出来ません。 

技工物に妥協しない


どんなに注意していても、まれに噛み合わせや隣の歯との関係が充分と言えない
技工物が100個のうち1個くらいはあります。患者さんにはわからないですが、
それをやり直す勇気が必要になることもあります。
また、患者さんが技工物を入れる前に、うっかり固いものを噛んでしまって、
歯のわずかな一部が欠けてしまう時も、泣く泣く再製になります。

4.痛み最小限に抑えるために
麻酔の仕方を工夫する

表面麻酔

痛くなく表面麻酔

麻酔時の痛みには針を刺すときの痛みと、
麻酔液が入るときの痛みがありますが、
針を刺す時の痛みを緩和させるために、注射針をさす歯肉にあらかじめ麻酔をぬっておきます。 

 麻酔の裏技

無痛麻酔針

麻酔をする時に実は裏技というような方法があります。
写真ではわかりづらいのですが、針を刺さないで、歯肉の 近くに置いておきます。
そして粘膜を引っ張って 粘膜側から針に当てるようにします。
すると引っ張れる感じはしますが、チクッとした痛みは ありません。 

  麻酔後の消毒

痛くなく、消毒

麻酔の後はしっかり消毒をします。針を刺したということは
傷が出来たということですから、感染を予防する必要があります。
麻酔の後に消毒することで、麻酔後に口内炎が出来るのを
防ぐことができます。

5.レントゲンの説明や治療の前後の
説明をきちんと行う

分かりやすい図で説明

説明高崎歯医者

左の写真は根管治療の説明をしているところです。図を使ってどういう治療を
するのかを説明しています。
右の写真は歯周病検査の結果を患者様に説明しています。
当院の歯科衛生士は、トレーニングを受けていますので、
専門知識を駆使して、歯科医師の意図を良く理解し、
患者さんによりわかりやすく説明することができます。
 

ipadで説明

レントゲン説明

レントゲン写真の説明をしているところです。
虫歯の状態、歯の神経の状態、根管治療の
説明など、歯科医院ではレントゲン写真の説明は欠かせません。
以前は原寸大の大きさのために、患者さんには小さく
わかりずらかったのですが、ipad は拡大できますので
より理解しやすくなったようです。  

6.前歯に詰め物をする時に、
詰めた後が
わからないようにする

 むし歯治療前


上の前歯の裏側の写真です。
真ん中の右側の歯と隣の金属の
間に虫歯があります。表から歯を
削ってしまうと、治療直後はいいのですが、
時間がたつと詰め物は変色しますので、
目立ってしまいます。 

むし歯治療中 う蝕検知液使用


虫歯を取っているところです。
陰になっていて、茶色に見えますが、
齲蝕検知液では虫歯は取れています。

治療後 裏側から治療


歯の裏からきれいに治療したところです。
裏側から治療していますので、
時間がたっても詰めた後が目立たず、
ほとんど分かりません。  

7.たとえ保険でも
前歯だけなく奥歯にも
仮歯を作る

  

説明高崎歯医者
レントゲン説明

 前歯に被せ物をするために歯を削ったり、
大きく削れた前歯の神経の治療の時に
仮歯を作るのは常識ですが、奥歯でも
歯が生きている場合は、仮歯が必要なことがあります。
写真はブリッジの例ですが、ブリッジでなくとも
例え1本の歯でも、仮歯を作ることがあります。
例えば患者さんが、次回に来院するまでに用事で
日数が空いてしまう場合や、奥歯で充分に噛む歯が
ない場合など、さまざまな条件に合わせて作ります。
また、仮歯を合着するセメントも、状態に応じて
最適なものを使用します。
*ブリッジの場合は仮歯は保険適用です。
 

8.患者さんのお口にあう
入れ歯製作のために
個人トレー作成

入れ歯、個人トレー
高崎歯医者入れ歯

 主に部分入れ歯を作るときに使用します。残っている歯の状態は
患者さんによってさまざまです。既成のトレーでもうまく印象が
取れることはあるのですが、残っている歯の状態や顎の状態に
よっては、その人に合ったトレーを使う必要があります。
特に下の入れ歯を作るときに使うことが多いのですが、
この個人トレーも無料で作成したものです。

9.治療前に
きれいに歯の清掃

 
歯の清掃高崎歯科

 どのような治療でも、食べ物のかすが
歯についてまま行うことは出来ません。
もちろん、当院のほとんどの患者さんは来院前に
ご自分で清掃されていらっしゃるのですが、
どうしても磨き残しがあることがあります。
その時に、治療前に歯の清掃をしながら、
患者さん一人一人の状態を見ながら、
どこをどのように磨いたら良いかアドバイスを行います。
こうしたことを続けるうちに、私たちでも顔負けに
歯磨きが上手な患者さんが増えてきました。
 

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