歯ぐきの腫れ・・歯の浮き・歯ぐきの痛み・頬の腫れ・口が大きく開けれない相談なら群馬県高崎市の歯医者スマイル歯科クリニック

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はぐきの腫れ・のう胞

 
歯ぐきの腫れ・レントゲンで歯の根の先に黒い影が見える・歯の浮き・歯ぐきの痛み・偏頭痛・悪寒・リンパ球の炎症・頬の腫れ・口が大きく開けれず、発熱がある(38度以上)
 
 
「歯根のう胞」というのは、虫歯が適切な治療をされずに長いこと放置された場合、膿が溜まり、歯の根の先に袋状にたまっている状態です。レントゲン像で見ると歯の根の周辺が黒く見え、このままの状態が続けば自覚症状はないのですが、体調が悪かったり疲れていたりすると新たな膿が周辺組織にたまってきて、上記のような症状として現われます。
 
 
のう胞が小さければ歯の根(歯髄)のたまっている膿を取る治療ができますが、限度があります。進行がひどい場合は、外科的に膿の袋と周囲の悪くなっている組織(歯の根の先の一部も含みます。)を除去します。歯を支えている部分を外科的に取るので、その範囲が大きすぎると抜歯をしなくてはいけなくなります。
 
 
このような手術は、大学や大きな病院でなくとも一般歯科医院で行えるものですが、すべての歯科医院で行っているわけではありません。ある程度の経験と知識がないと、歯肉の中に完全に埋まって見えない歯を抜いたりはできません。

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