入れ歯が落ちる・入れ歯の修理のご相談は群馬県高崎市の歯医者スマイル歯科クリニック

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入れ歯についての質問

「入れ歯が食事中おちます。
新しいのを作らなければなりませんか?」

 

 
 【回答】
 
入れ歯の状態や、口腔状態によりますが、入れ歯の内面を修正したり、咬合調整をすることで、良くなることがあります。
 
また、バネのある入れ歯ならバネの調整をすることで、落ちづらくすることも出来ます。
 
以上のことを行ってもダメな場合は、新しく作った方がいいかもしれません。
 
 
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どうして入れ歯は
修理が必要なのか

 
 

 

 
 
毎日のお食事で、歯で食べ物をすりつぶし、お食事の度に上の歯を下の歯をこすり合わせています。
入れ歯に入っている歯はプラスティックでできていることが多いので、お食事の度にドンドンすり減っていきます。
 
噛む力はご自身の体重くらいの力がかかっていると言われています。
入れ歯の方でも10~30キロの力がかかっています。
 
奥歯のプラスティックの歯はすりへり、かみあわせは低くなります。
するとあまりすりへらない前歯が強く当たりさまざまな問題点が出てきます。

このように、入れ歯のプラスティックの歯は減っていくので、
入れ歯をご使用になっている方は、3ヶ月に一度もしくは6ヶ月に一度は噛み合わせをみていく必要があるのです。
 
噛み合わせがおかしい状態では快適に食事ができません。
入れ歯だからこんなものかと思って諦めている方も多いですが、
修理や新しく入れ歯を作ればもっとよくなります。
 
修理で十分入れ歯の機能を回復することもあります。
しかし何回も修理した入れ歯、ひどく変形している入れ歯、歯が抜けてしまったとき、など新しい入れ歯を作りましょう。
 
入れ歯を長期間使用していると歯槽骨がすり減り入れ歯と歯ぐきの適合が悪くなります。
この場合は、入れ歯を新製するか裏打ちをして入れ歯と歯ぐきをぴったりにします。
入れ歯が合わない場合で、部分入れ歯や歯ぐきが傷んでいない場合は、レジンを入れ歯の内面に盛り修理します。
歯ぐきが痛んでいる時は柔らか材料で1ヶ月様子を見て歯ぐきが安定てから修理します。

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